公開実測MINNKOTA馬力測定
2003年6月より小型船舶免許が改正され、1.5kW未満の出力のエレキなら操船可能となりました

長さ3m未満で出力1.5kw未満など
  従来、手こぎのボート等のほか、長さ1.5m未満、推進機関の出力が2馬力未満及び人
  の搭載ができないものは、免許は不要としていたところですが、新制度では、その範囲を
  拡大し、次の要件の全てを満たしている場合には、免許は不要(法律の適用外)とします。

     @長さが3メートル未満であるもの(登録長)
       ※注:「登録長」は、舵のない通常のプレジャーボートにつきましては、概ね「船の        全長×0.9」となります。 
     A推進機関の出力が1.5kw未満(約2馬力)であるもの
     B推進機関が電動機であるもの、又はそれ以外の船外機で巻き込み防護用のプ
       ロペラカバーが付いているもの
      →これにより、例えば、いわゆるエレキモーター(出力1.5kw未満に限る)のみを使       用して3m未満の船を利用する場合には、免許は不要になります。
      (※ 1.5kw未満のエレキモーターのみでも船の長さが3m以上である場合は免許      が必要となります。)

(ほか、3m未満等の詳細は国土交通省HP参照)
ですが、いきなり1.5kWと言われても、市販のエレキのほとんどはポンド表示で、kWなり馬力での表示がありません。
そこで弊社で調査をしたMINNKOTA製品のポンド数と馬力換算データをアップしました。

MINNKOTA モデル別馬力換算表
    シーキング90A-XY使用時 ボイジャー105A 使用
ポンド 電圧(V) バッテリー+エレキ+ 船体 +1 重量 パワーウエイトレシオ トルクウエイトレシオ バッテリー+エレキ+ 船体+1 重量 パワーウエイトレシオ トルクウエイトレシオ
30 12 136.5 278.6 4.6 144.5 294.9 4.8
40 12 136.9 201.3 3.4 144.9 213.1 3.6
44 12 139 235.6 3.2 147 249.2 3.3
55 12 139.5 199.3 2.5 147.5 210.7 2.7
65 24 162.6 131.1 2.5 178.6 144.0 2.7
74 24 163 110.9 2.2 179 121.8 2.4
101 36 183.2 101.2 1.8 207.2 114.5 2.1
               
※船体+1名は100kgとして 計算

参考までにトルクウエイトレシオ、パーワーウエイトレシオを計算してみました

パワーウエイトレシオは1馬力あたりの負荷重量を表しています。最高速度に影響します

トルクウエイトレシオは1ポンドあたりの負荷重量を表しています。加速度に影響します

デ-ターから推論すると24Vモデルになると急激にパワーウエイトレシオが改善されます最高速度を求めるなら101ポンドのエレキとボイジャー105A3個の組み合わせより74ポンドのエレキとシーキング90A-XY2個の組み合わせのほうが早くなることがわかります

速度+コストパフォーマンス+燃費という観点で選ぶなら

マクサム74シリーズがお勧めです

中でもリア用ハンドコンとしてはマクサム74T+プロップアダプターという組み合わせがお勧めです。

自然条件、ハル形状、タックルの重さで条件は変わりますが一例として参考になれば幸いです。

また、各社バッテリーとエレキの組み合わせで どの程度の航続時間があるかも弊社にはデータがありますので航続時間が気になる方 は一度ご使用エレキとバッテリーをお教えいただければ算出させていただきます。当社は保証の有無を問わずエレキの修理メンテナンスを行いますので、エレキでお困りのことなどございましたら何なりとご相談ください。

 

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MINNKOTAエレキを各種取り揃えています。世界最強101ポンドモデルから、修理品からパーツ販売まで何でもご相談ください。

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(有)プラスゲインは今後、テストやインプレッションをどしどしアップしていきますのでご期待下さいな。